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zoom RSS 最終話のタイトルは、原作コミックの最終話のタイトルだったよね

<<   作成日時 : 2008/09/25 01:26   >>

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テレビドラマ「ここはグリーン・ウッド 〜青春男子寮日誌〜」の最終回13話を見ました。ネタバレありの感想っす。

「花とゆめ」での連載が終わったのが91年。マンガ好きの先輩にこのグリーン・ウッドを勧めたなぁ。
最終コマのあのすかちゃん(蓮川一也)の顔とかがまだ残ってます。実はこの最終巻であるコミック11巻は購入してないんっす。なんか買うことをためらったまま今にいたってしまってるので。なんか終わらない日常の一遍のままであってほしいと思ってるのかも。

さて、テレビドラマの感想っす。

すかちゃんと五十嵐さんとの恋の行方。双方とも気になってる。だから、「まだ勝負が決まったわけじゃない」って池田光流くんのセリフ。このは10巻の終わりの方にあったセリフっすな。
如月瞬くんの「(五十嵐さん)そんなによかった?」 あえて?言わせるしw いいんです、すかちゃんの中では美化されてるんすから。瞬くんはかなり美人好きだからね。でも、女子とは仲良くなっちゃうタイプなんす。そういう意味では、みんな女運無いし。手塚忍くんも不自由してるわけじゃないけど・・・

で、勝負はすでに決まっていたすみれちゃんのだんなさんでもある弘兄(蓮川一弘)に相談するすかちゃん。
たとえ話で、すみれちゃんにはすでに好きな人がいて二人とも好きだったどうするってはなし。
相談されることを心待ちにしていたお兄さんはうれし泣きっすね。原作コミックではもうすでにお子さんは生まれているのですが、弟想いは変わらないっすね。原作コミックでは新年のころで家にいるときなので、実はすみれちゃんもすかちゃんの恋の応援してるんす。子供生まれてから、すかちゃんはやっぱり弟というより息子のような存在なのかも。

そんな相談されても、どう聞いても例に聞こえない弘兄。すかちゃん自身は、五十嵐さんとその彼氏の小泉くんのことを、すみれちゃんに置き換えて、自分の立場だったら弘兄はどうするかって相談してるんだよね。
でもどう聞いても、片思いしていたすかちゃん自身と、すみれちゃん・弘兄との立場逆転の相談になっちゃうw

さて、後押しするようにおせっかいな光流先輩に電話番号を教えてもらったすかちゃん、いざ勇気を出してかけると
ごめんっ! (で原作コミック10巻終了。)

このあとおいらはもう十数年前の思い出っすw さすが、最終巻である11巻のネタは久しぶりすぎてなつかしくって、確認しながらとかはないです。もう17年前。遠い目・・・

電話にも出ない、家に直接行くのはみんなに止められたから校門で待つすかちゃん。でもぜんぜん会えない。
おせっかい焼きと気になる光流くんと瞬くんはちょっと離れたところからすかちゃんを見てるけど、嫌われてるっておもっちゃうよね。

実は五十嵐さんは、入院してたから会えなかったってこと。
あれ、入院ネタだって?と思ったけど、すでに退院 そうだったかも。校門待ちも記憶から抜けてるな。
ここでCM。たしか原作もここで一話分終わってたはず。

それで、手紙作戦!投函した手紙は五十嵐さんの家に届いてたけど、
ああ、小泉くんが手紙潰したの覚えているw

校門前で待つと書いていたことを知っている小泉くん。だから校門前に現れて直接対決!! 読ませないって潰した手紙見せるほどひどいことしてんや。 潰したの覚えてたけどここまでひどいことしてるとは、あくどい。

しかし、想いが二人の間で高まって、五十嵐さんが彼氏の小泉とけんかや小泉くんをひいきにしているお母さんと口きいてないってこと、懐かしい。
告白、校門の前だったんだね。
ここまでのタイトル(原作コミック)って「愛は勝つ」じゃなかったかな。このタイトルって当時のはやっていた曲が元ネタ。KANさんの「愛は勝つ」

原作コミックではある日常の1編で終わってたはず。寮祭ネタはなかったように思うっす。ちがったかな?

そういえば、2年のころの同じクラスかつ寮生であったオールバックの子が出てこないのがちいと残念。ええキャラだったけど、新たに人そろえるより1年のころのクラスメイトのままのほうが、テレビドラマのみ見ている人には混乱しないだろうし。予算も抑えられる?

でエンディング。と思ったら

ぶっ魔王の森w でも実際にしたわけではなくって、なんか出し物の案内の手書きポスターっす。

家賃折半の話も原作にあったかもかな。忍くんを助け出したのはどこぞの馬の骨です。
手塚家は結局旭さんが引き継ぐことになったんだろうか?それとも、父までの代とはちがう手塚家を歩むように忍くんがなったんだろうか?

おいっ、岩田さん(だよね?ちがう?)ドラマに出演wwwww 18年前の寮長ってすかちゃん(井澤勇貴さん)に挨拶。OVAやCDのことっすな。そのまんまやんww

終わり方は原作コミックの最終コマを髣髴とさせる終わらせ方でした。うん。

最初は、期待はずれだったらどうしよとか不安な面もあったんですが、出演者の演技をおけば、作品としてはうまい具合に原作を再構築していてよかったです。
ちなみに私はアニメ(OVA)は1巻程度を1回しか見てないくらいちょっと原作への思い入れ強かったんだけど、十数年も経ったからなのかな。
なんかふっきれた(?)から原作コミック11巻を購入したいなって思ったけど、今絶版なんだよね。

この「ここはグリーン・ウッド」、兄弟の話(やらなかった「正しい兄弟愛」も含めて)、ちょっと広げて家族の話がずっとテーマ(脱線も多かったけどw)。すかちゃんと弘兄、手塚家、池田家。見方によれば、すかちゃん、忍くん、光流くんも兄弟みたいな関係だったかも。そういう意味では瞬くんはちょっと違う立場だね。

第4話以降のテレビドラマの感想はおいおい公開したいな。毎回見てたんだけど、公開する前に次の週になっちゃうもんでw
GWはやっぱり「グリーン・ウッド」のこと。
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原作。文庫タイプのものは↓(上の本文中の巻数はコミックスでの巻数です。)
文庫1巻文庫2巻文庫3巻文庫4巻文庫5巻文庫6巻


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原作コミックが連載していた「花とゆめ」の発行元: 白泉社
テレビドラマの公式サイト: ここはグリーン・ウッド 〜青春男子寮日誌〜

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