サリンジャーさんは今年なくなりました(Android Droid Jammer)

前にAndroid(Googleの携帯OS)の記事を書いたときに、面白いアプリケーションをAndroLibで見つけました。それが、「Droid Jammer」。
簡単に説明すると、顔写真に別の画像を重ねてることができるアプリです。
プライバシーに配慮できますw。自分の顔を隠すこともできます。

さっそく、前の記事でも書いてるacer社のネットブックAspireOneで動かしているAndroid-x86にインストール。ちなみにGoogleのアカウントは登録していないので、Android Marketではなく、作者さんのブログ「TACの雑記」からダウンロード。

使ってみたのが、これ。
画像

(元画像はお見せしませんw)

ほんとは、AspireOneについてるカメラから撮影したかったのですが、なぜか、Android-x86のカメラ機能が撮影すると強制終了になってしまうorz
しかたなく、以前撮影していた画像を持ってきて、Droid Jammerに「共有」(Androidのデータを渡す機能)しました。
するとすぐに上のように顔を認識して、ドロイドくんの画像を重ねてくれました。
(後で分かったんですが、Android-x86のカメラ機能で撮影は出来てたようで、jpgファイルがありました。けれど、無事に撮影できたのかが強制終了で分からなかったw)

んで、これをこのブログの記事にアップロードしようとしたのですが、まだWebryブログでは、Androdi(Linux?)のファイルパスを認識できないようです。
で仕方なく、Android-x86を入れているUSBとは別のUSBにいったん保存。AspireOneを普通にWindows XPで起動させて、そっちからファイルをブログの画像としてアップロード。
で、またUSB起動にしているAndroid-x86からこのブログの記事編集で、画像データの貼り付け。結構面倒だぁ(BIGLOBEが試供しているタブレットタイプはまともにうごいてるのかな? リンクの貼り付けも機能してないし)

顔認識ですが、Androidの顔認識の機能によっているとのことです。
すべての顔を認識できませんが、正面を向いているものがうまくいくようです。(が、失敗のものはアップロードしませんw)。けれど、正面を向いていても、正しく顔として認識されないこともあります。
Droid Jammerは、二人以上認識できるものは、各々にドロイドくんが重なるので、楽。

ところで、これのアプリの元ネタ、知ってる方もいると思うのですが、アニメ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」での「笑い男」事件シリーズがもと。視界に入る顔がその人の顔としてではなく「笑い男」のロゴとして書き換えられてしまったことが象徴として始まった一連の事件を扱った、近未来を舞台にしたアニメ。
さらにこのアニメは、アメリカの作者サリンジャーさんの「ライ麦畑でつかまえて(原題: The Catcher in the Rye)」を事件の鍵として扱ってます。
このアプリを知った後にサリンジャーさんが亡くなったニュースを聞いて、偶然とはいえ、運命的ななにかを感じてしまいました。ゴーストが囁いたのでしょうか。
web拍手


Droid Jammerの作者さんのブログ: TACの雑記
PCでも使えるAndroidのCD起動イメージを提供しているサイト: Android-x86 - Porting Android to x86

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この記事へのコメント

2017年08月20日 02:02
Today, I went to the beachfront with my children. I found a
sea shell and gave it to my 4 year old daughter and said "You can hear the ocean if you put this to your ear." She placed the
shell to her ear and screamed. There was a hermit
crab inside and it pinched her ear. She never wants to go back!
LoL I know this is completely off topic but I had to tell someone!

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