「冥王星なくなったんですよ」え゛っちがうって

仕事中、「冥王星なくなったんですよ」と隣りの方。
いや、なくなったんじゃなくって「惑星」と扱われなくなっただけ・・・普通の人にはあってもなくてもどっちも関係ないだろうけどさ。

冥王星は、まだ探査機が到達していない「惑星」だったこともあって、NASA(アメリカ)が探査機を1月に打ち上げたばかりだったのに。まぁ、今回惑星定義の議論のきっかけとなった冥王星のような天体の調査に役に立つと思います。

冥王星は、その双子のような衛星「カロン」の存在があったから発見されやすかったのだと思う。発見当時の1930年はカロンとの区別が出来ていないから、冥王星は地球くらいの大きさと思われていて、その大きさは「惑星」にふさわしかった。今は地球の衛星「月」より小さいことが分かってます。
双子のようなカロンの存在、これだけでも十分特異な天体として別格で扱われるでしょうね。


天体模型 太陽系モデル SM


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  • 冥王星の別れることためにむせび泣く

    Excerpt: 可哀相な冥王星、私達は涙を振るってあなたとどうしても別れを告げなければならなくて、あなたは永遠の私達のこの大きい一族を離れて、私達は本当に惜しんで、あなたが私達のこの大きい一族の時間まで来るのは最も遅.. Weblog: 気持ちの日記 racked: 2006-09-07 13:28