株のロボットコンテスト

よくある株のコンテストって、参加者が仮想市場で売買して競うものだけど、このカブロボ・コンテストは、Webでの設定や自作したプログラムによって仮想市場(株価は実際の東証での株価に連動。とは言っても1日2回、前場と後場に売買のタイミングがあるだけ。)で売買させ、その設定やプログラムに対して競うもの。
プログラムのコンテストとしても、ロボット(プログラム)どうしだけの環境で競わせるというのではなくって、実際の株価や企業情報によって売買させるから、環境が閉じた世界でなくって実社会の変化の影響を受けて行われるので面白そう。

プログラミングの知識がなくても、いくつかの設定をしてあげることでどのようにロボットで株の売買させるかを決めれるようだし、株の知識がなくても、サンプルプログラムをいじることでロボットの動作を変えれるとのこと。
過去に風水で売買を設定したプログラムもあったそうで、これだとまったく株の知識と関係なさそう。

株ってチャートとかのテクニカル分析での売買とかあるし、プログラムで株を売買させるのも不可能じゃないよね。実際海外のヘッジファンドとかだと金融工学駆使してプログラムで売買してるみたいだし。
ロボットだから、人間みたいに高値を追って売らなかったりとか塩漬けとかにはならんですみそう(笑)。

今回で三回目の開催。今回からスーパーらしい。
自己資金でコンテストが行われるわけではないので、リスクもなければリターンもないです。(表彰されればそれがリターンかも)
スーパーな理由は、表彰された10体のロボットが総額5億円の実運用を託されるためらしい。(けど、このリターンがそのまま入ってくるわけではないのでご注意)

ちょっと残念なのが、主催団体のうち証券会社がマネックス証券だけになったこと。
もっと証券会社が参加してにぎわって欲しいのですけどね。

ところで、これは設定やプログラムに対するコンテストなので、開催期間中プログラムをころころ変えて、参加者の成績を上げても意味ないです。ランキングは過去のコンテストでもプログラムごとでしたから。
また、期間中ロボット300体が上限で、下位の30体との入れ替え(1週間ごと)で参加となるので、こうろころと変えたところで参加ができないかも。

スーパー・カブログ大会サイト: http://www.kaburobo.jp/
マネックス証券: http://www.monex.co.jp/

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック