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zoom RSS テレビドラマでは、1トラック400m超過なの?

<<   作成日時 : 2008/08/04 00:58   >>

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先日、「ここはグリーン・ウッド 〜青春男子寮日誌〜」(テレビドラマ)の第5話を見ました。おもわずそう来たかって思いましたが、感想は別の機会にw。今回は、おもに第3話の感想です。(ネタバレ注意)

少女向けコミック誌「花とゆめ」で連載されていた「ここはグリーン・ウッド」。はまったきっかけのひとつに、主人公のすかちゃん(蓮川一也)と同じ体質だったから。鼻血をよく出すんですw。
小さいころ、コミック2巻の「みんな愛のせいだね」にあるように、朝起きたら血の海・・・鼻血でw。おねしょはまだ洗えばいいけど、血はなかなか落ちません・・・
仕事中にたらーってなったこともあれば、お風呂場でポタポタとかw 最近は鼻血が出る前に体のほうがギブアップするためか、ほとんど鼻血を出すことは無くなりました。アイデンティティがなくなったみたいでちとさびしぃ。

では、感想。
なんで、テレビドラマの第2話の布施くんが放送部に入るってことになったのか、分かりました。
ドラマ化したときサブキャラもいろいろ使いまわし?になっちゃうんすよね。

ほんとは、原作のとおり、新聞部の暗部を見てから、新聞部を嫌になったほうがすっきりしたんだけど。忍くんのセリフでのいきなりの心変わり、かつ唐突な放送部への転身。第3話のためだったんですね。ちょっとつながりがうまくない。無理に放送部にするってことにしてなくてもよかったんでは?。いつのまに放送部に入っているぞみたいでも。

テレビドラマ第3話の本題の体育祭、舞台となってる緑都学園はクラスごとの縦割り、3年A組・2年A組・1年A組でひとつのチーム。なので、2年C組の光流くんと1年C組のすかちゃんは同じチームに。おいらの高校では、2クラスごとの縦割りでした。これは、文化祭も同じチーム。みなさんのとこはどうでした?

緑都学園は男子校なので、応援にチアガール役を一人用意することになってる。
女子に見える如月瞬くんと、女の子なかんじの渡辺由樹くんは当然で選ばれてる。
でもここでは、「攻め」の藤掛達郎くんが「受け」の渡辺由樹ことをかばったときの葛藤
「恋敵(てき)を作りたくないんだ」
を言ってほしかった。原作知らない人にも二人の関係がわかるのになって思ったけど、やっぱりいきなリすぎ?
テレビドラマ第4話でそれっぽいことがわかる構成にはなってましたけどね。この第3話でもこっそり見てる藤掛の姿はあったからそれとなく伝わってた?

原作コミックでは、もういきなり戸丸良武くんがチアガールに決定で、すかちゃん(蓮川一也)は体育祭実行委員だったわけですけど、テレビドラマでは、体育祭のC組リーダー(大将)である池田光流先輩の指示。
でもさ、原作コミックにもあるように瞬くんは、100mに騎馬戦も出るって書いてるし、チアガールになっても競技にでれるはずじゃ?
ただ、テレビドラマの第5話のもとになってる原作コミック6巻では、すかちゃんのほうがチアガールの投票多かったことが書かれていて戸丸くんは代役のつもりだったみたい。そう思うとなぜ戸丸くんがチアガールになったのかは原作には描かれていないけど、テレビドラマは強引でも、原作にそった解釈なのかも。

もうひとつ、残念だったのが、浦田くん。出演者をそんなに多く増やせないこともあるけど、あれじゃ池田先輩に怯えてるようには見えないっす。勝手にウラ番だと怯えたんですけどねw
別の意味で残念だったのは、おそらく栃沢くんのチアガール姿が見れなかったこと。いや・・・原作コミックでもイケてなかったんだけど、対比が良くってww してほしかったww

んで、すかちゃんのかっこよさが伝わったスウェーデン・リレー。うんうん、いい顔見れたw 蓮川一也くん役の井澤勇貴さん分かってる。あれあの表情が「あ」さんが惚れた表情っす。
でもすかちゃん走り終った後、トラックにずっと横たわったままだったけど、最終走者である大将が走るのは400mなんだから、普通トラック400mだからゴールの邪魔のはずじゃ?原作コミックは運び出してるそういう細かい演出をしてたんだから見落としてほしくなかった。
そして、テレビドラマ第2話での布施くんが、レースの実況。このための放送部への転部という脚本なんすね。いやぁもっと白熱して競馬中継化がよかったんにw。布施くんじゃ競馬中継は無理っすねw

しかし、すみれちゃんに抱きつかれた後の話しがあって、それは良かった。ああいう、兄弟のやりとりがあったんだろうなって思います。まぁ原作は9月開催なので夏休み明けだから帰って来いとかはないでしょうが、なんだかんだで兄弟のつながりがあるのが見れてよかった。

しかし、最後C組のすかちゃんの応援や打ち上げまでC組に雪崩れこんでるE組の瞬くん、絶対に後でE組のメンバーから髪の毛クシャクシャにされてるはず(原作コミックのとおりにwww)。
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原作。文庫タイプのものは↓(上の本文中の巻数はコミックスでの巻数です。)
文庫1巻文庫2巻文庫3巻文庫4巻文庫5巻文庫6巻


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原作コミックが連載していた「花とゆめ」の発行元: 白泉社
テレビドラマの公式サイト: ここはグリーン・ウッド 〜青春男子寮日誌〜
スターダストプロモーションでの井澤勇貴さんのプロフィールページ: http://www.stardust.co.jp/profile/izawayuki.html

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