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zoom RSS テレビドラマの如月瞬に見慣れてきた

<<   作成日時 : 2008/07/30 07:30   >>

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「ここはグリーン・ウッド」のテレビドラマ4話を見ました。tvk、MXテレビと見ているので3話目あたりから鈴木拡樹さんが演じている如月瞬にも見慣れてきました。ネタバレがあるので、気になる方はこの後注意です。(ただし、第2話のみ)

さて、おいらがGW(グリーン・ウッド)をはじめて見たのは、少女向けコミック誌の「花とゆめ」です。しかも第1話から。第1話を見れたのは、「パタリロ!」が「花とゆめ」で連載されていていて、それを見ていたおかげかも。「パタリロ!」って今も連載してるんですね、すご。別冊に移る前は見ていたんですけどね。
那州雪絵の商業誌デビュー作の「U.F.チャンス」を「別冊花とゆめ」で見てたってのは、後からコミックの「妖魔襲来!復讐鬼」を見て気がついたところです。「おそよ」ってなんじゃそりゃって思ってたのを思い出したんす。
グリーン・ウッド連載前後の那州雪絵作品はすべて見てたな。しみじみw

で、本題の感想です。
第2話は、コミック4巻にある「ノーブレス・オブリージ」をほぼそのまま持ってきていました。タイトルもそのままですがw
原作を知らない人のために、この話しを持ってきたようですね。そのためドラマでは、すかちゃん(蓮川一也)も布施くんと一緒になって、学校や寮での先輩(手塚くんと光流くん)のウワサを調べまわることで、ドラマの背景を視聴者にも理解してもらおうというドラマ制作サイドの姿勢がみれました。

コミックは4巻なので、すかちゃんも当然先輩の二人のことは良く分かっていて、「手をひくんだ!」って布施くんにアドバイスしてたんですがね・・・ドラマの構成上すかちゃんも今回の話しを通して知っていくからそんなコメントなしです。
瞬くんはコミックそのままのコメントが。しかもふきだしの外のコメントまでww
神様みたいな人だよ 何でもできるくせにタダじゃなーんにもしてくれないとこなんかもうそっくり!

でも、ドラマでは布施くんがさらに視聴者に分かりやすいように、お賽銭が必要なことを言ってる。
あと、後ろから操るのもそっくりですよ>布施くん。
欲を言えば、竹を割ったようなもの怖じしない性格の瞬くんのセリフってことを理解してるとよかったんだけどな。

残念だったのが(手塚)忍先輩の言い方をかえた後の
金がほしかったら勝て!!

があっさりした表現でドラマで言われちゃったこと。あそこは二段ぶち抜きのセリフだし、いままでやんわり伝えていたのをハッキリ言ったところだから、もっとすごんだ言い方のほうが好きだったんだけど。
なんせ、おいら生徒会では、このセリフの方針で予算を決めたんすよw>当時の部長・同好会会長さんたち。
脅しやら懐柔策もあったりしたけど、生徒会会長ともども従ってません。なので私腹は肥やせなかったww でも、実際強い部なんかは、父兄会やらOB会やらの援助のほうが大きくって、生徒会予算なんて、練習用ボールの補充程度しか申請がなかった。そう思うと、そういったところの部に入った子を持つ親は大変っすね。

原作を好意的に用いているこのドラマですけど、ちょっとテレビっぽいなぁってところは鼻についちゃう。
古典の立山先生(コミックでは「たちやま」ってルビがあったけど、ドラマでは「たつやま」って言ってたような気が)への行列。うさんくさ過ぎでしょ。そんなに生徒並んでちゃ、1時限目授業なくなっちゃうよ。
居眠りすかちゃんはコミック3巻目の話し。ドラマの4話目相当の時期なんですけどね。

って、2話目の感想だけでも長くなったので、いったんここまで。うーん、4話目感想公開する前に5話目の放送だよ。
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原作。文庫タイプのものは↓(上の本文中の巻数はコミックスでの巻数です。)
文庫1巻文庫2巻文庫3巻文庫4巻文庫5巻文庫6巻


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原作コミックが連載していた「花とゆめ」の発行元: 白泉社
テレビドラマの公式サイト: ここはグリーン・ウッド 〜青春男子寮日誌〜

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
私も3話目を見た辺りから瞬君に慣れて来ました。
3話目のアノ格好が予想外に似合っていたので…

>しかもふきだしの外のコメントまでww
ドラマを見たあと本を見たのですが、そうなんですよね。手書きの言葉だったんですよね。
これをシッカリ言ってくれたという事は、制作者側の方もこのセリフを気に入っていたという事でしょうか?

忍の「金が欲しかったら勝て」は、原作ではデカイ文字でガツンときていたのに、ドラマでは本当にあっさりと言われちゃっていましたね。

那須雪絵さんのデビュー作って初めて知りました。これは読んだ事ないわ…
グリーウッド後、別の雑誌に移ってしまうまでは読んでいたんですけどね。
たちばなくみ
2008/07/30 18:37
たちばなさん、またコメントありです^^。
さっき5話目をみたところですが、瞬くん見てクラスの男子が勘違いするほど、自分もドキドキするシーンがありました。思わず一緒でいいの?って。全員男子なのにw放送をお楽しみにw

制作スタッフはGWが好きで、ドラマ提案できるほどになったから、手掛けたんだろうなって。
でも、演技指導の人には意図が伝わりきれてないのが残念っす。

>デビュー作
徹&智美のシリーズの最初の作品なんです。で、シリーズの完結作。ちょっと「時をかける少女」を彷彿とさせる作品です。

花とゆめで掲載なくなって、もう漫画家やめたのかなぁって思ってたんですけど、他で連載してるんでよね。見れてないけど気になるところです。
kAi
2008/07/31 01:15

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